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【108春のUPD祭り:換気量爆上げへの道①】 対応と言うより新しい基準、つまりはいつものアップデート☆ 今回はたくさんなので、順次まとめていきます。 風通しの悪い場所・密閉された空間・大声で会話、いずれの点においても言い訳が出来ないのがライブハウスです。 かといって今まで隠れて悪いことをしてた訳じゃなし、ダサいことをダサいと言えるタイプの人間が多く集まっているから、羽目を外しながらもマナーはむしろしっかりしてる場所なんだ。 と前置きした上で、ライブハウスとしても先々を視野に入れた上記環境条件の改善なり改良なりに努めたいところです。 難しいけど、ただ待ってるだけなのはダサい。 風通しが悪いのは密閉されてるからで、密閉されてるのは音漏れをさせないためです。 近所迷惑になるので、ドアを開けたままライブは出来ないし、店内に扇風機を置きまくったところで風通しが良いとはなりません。 つまるところ、改善可能なのは店内の空気を排出して、代わりに外の空気を取り込む「換気能力の向上」しかない。 とにかく手探りでもやってみようということで、まずは元々増設予定だった楽屋の換気から始めてみました。 換気口を空ける=音が漏れる、という絶対の現象を避けるための方法はいくつかあり、中でも効果的と思われる消音チャンバーに挑戦してみます。 サイレンサー1号と名付けた立体迷路状の換気チャンバーは、内部に張り巡らせた吸音材が、そこを通る音を複雑に反射させながら消音するという仕組み。 迷路自体は箱組みして、一方の口を外に、もう一方を換気扇に接続します。 この際、有圧換気扇という種類でないと、複雑な経路ゆえに空気を押し出せなくなります。 そして、あまり複雑にし過ぎても排気効率は落ちるらしい。 と、徐々に理解を深めながら、実際に耳でテストを繰り返し、まずは1機目が完成しました。 出口に耳を寄せない限り中の音は聞こえないし、しっかり排気もされてます。 しかも24時間換気やんけ、とガッツポーズをした僕でしたが、この時はまだ重大な問題に気付いていなかった。 つづく。 #108春のUPD祭り

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